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山口県長門市より笑顔を届けに読み聞かせ(2011/10/13)

 10月13日(木)、山口県長門市より3名の方が、紙芝居や詩の朗読、絵本の読み聞かせを通じて一人でも多くの人に笑顔になってもらい、元気を与えられればと「読み聞かせ会」を開催していただきました。

 

 この活動は、山口県長門市の市民会議において、東日本大震災により被災した方々に何か支援できることはないかと考え、「金子みすゞ」のふるさとでもあることから、市立図書館読み聞かせボランティアの皆さんが各地をまわり読み聞かせを届けようとの思いから活動しているものです。

 

 山口県長門市といえば「金子みすゞ記念館」

 「金子みすゞ」といえば

 

 「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。

 「ばか」っていうと「ばか」っていう。 ・・・・・・ 

 

 のACのコマーシャルの「こだまでしょうか」が放映されていましたのでご存知ですよね。

 

 

 

 浅川町では山白石保育所と山白石小学校、特別養護老人ホームさぎそうにて読み聞かせ会を開催していただきました。

 

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 山白石保育所にて

 

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 おはなしポケットの岡村さん。

 絵本だけではなく布の絵本も披露し子ども達は大喜び。

 

 

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 山白石小学校にて

 

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 おはなしポケットの坂倉さん。

 多彩な表現力に脱帽しました。

 

 このあと、特別養護老人ホームさぎそうにおいても開催していただき、浅川町でたくさんの笑顔を見ることができ、そして元気をいただきました。

 

 長戸市役所の芳川さん、おはなしポケットの岡村さん、坂倉さんありがとうございました。