11月20日(日)、白河市総合運動公園陸上競技場をスタートし、福島県庁前をゴールとする、16区間96.5kmで競われた大会において、浅川町選手団は、
総 合 49 チーム中 35位
町の部 27 チーム中 15位
の結果となりました。
順位としては、昨年を上回ることはできませんでしたが、10月7日からの合同練習の成果を一人ひとりが十分に発揮し、最後まで走り抜きました。
浅川町選手団は、駅伝参加に伴う結団式を10月18日(火)に町中央公民館において行い、チームワークを大切に!! と選手と役員が一丸となって上位入賞目指し頑張って練習に励みました。
結団式の様子、選手・役員名簿は コチラ をご覧ください。
ふくしま駅伝は、前日の19日(土)に白河市中央体育館において開会式が行われ、
浅川町選手団も、代表の7名(人数制限により)が参加しました。
その後、開会式において福島県知事より、タスキが手渡されました。
浅川町選手団の皆さん。
タスキを手に、自分の力を最後まで出しきり走り抜く決意です。
そして、大会当日。スタート時はコンディションが良くありませんが、他チームも同じです。
緊張をしながらも、スタート。浅川町は左側から二人目の青いユニフォームです。
中央でナイスポジョンを確保し、
16区間の96.5kmを選手の懸命な走りによりゴールまで走り抜きました。
結果は昨年の順位を上回ることはできませんでしたが、中学生が多いチーム編成で大健闘です。
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駅伝が終了し浅川町に戻り、共同福祉施設において解団式が行われました。
解団式では、岡田監督から須藤町長へ町旗を返還し結果などを報告しました。
選手の皆さんには、八代町体育協会長より一人ひとりに記念のメダルが贈られました。
最後に、監督と選手一人ひとりから、来年は上位を目指して頑張るという言葉をいただき、解団式が終了しました。
結果も大事ですが、「チーム浅川」として町の代表となり、一丸となって最後まで頑張っていただいたことも、とても大切だと思います。
そして、合同練習だけではなく、時間があれば常に町中を走って練習している選手がいることも、多くの町の人が知っています。
駅伝は終了しましたが、
選手の皆さんはもとより、選手を補佐した控え選手、そして選手団を支えた役員の皆さん、大変お疲れ様でした。
来年も頑張ってください。