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お知らせ

6月はシートベルト着用推進強化月間(2012/06/01)

 平成23年10月実施された、警察とJAFの合同調査の結果、福島県内における着用率は全国に比べて低い状況にあります。

 

○一般道の着用状況(14箇所)

 運転者…福島県97.5%、全国97.5% → 着用率 東北6県で最下位、全国23位

 助手席…福島県88.7%、全国92.7% → 着用率 東北6県で最下位、全国42位

 後部座席…福島県33.3%、全国33.2% → 着用率 東北6県で2位、全国24位

 

○高速道路の着用状況(2箇所)

 運転者…福島県97.2%、全国99.3% → 着用率 東北6県で最下位、全国30位

 助手席…福島県98.2%、全国97.3% → 着用率 東北6県で5位、全国16位

 後部座席…福島県52.8%、全国63.5% → 着用率 東北6県で最下位、全国40位

 

○チャイルドシートの着用状況(平成23年6月から警察とJAFの合同調査結果)

 福島県51.0%、全国57.0% → 着用率 東北6県で2位、全国28位

 

 ※福島県内の平成23年中における交通死亡事故において、シートベルトを着用していれば命が助かったと思われる率は、運転席で71.4%、助手席で100%という調査結果が出ております。

 

 

 ちょっとの距離だから大丈夫、事故なんか起こさない、面倒くさい・・・

 こんな事で万が一事故に遭遇したとき、命を守れる自身はありますか?

 

 正しいシートベルトの着用で大切な命を守れるかもしれません。

 交通ルールの遵守と交通事故発生の被害軽減を図るため、正しいシートベルト、チャイルドシートの着用を徹底しましょう!!