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浅川の花火

浅中生徒 伝統の「花火」を理解(2012/07/25)

 6月22日(金)、浅川中学校において、浅川町の伝統である「花火」についての理解を深めることにより、自分たちのふるさとへの郷土愛を高めることを目的として「花火の里教室」が開催されました。

 

 この教室は、中学校1年生を対象として毎年開催しており、300有余年とも言われる「浅川の花火」についての歴史や両町青年会の取り組みなどの話しを直接聞くことができる、浅川中学校独自の大切な取り組みの一つになっております。

 

 

 教室では、坂本寛一後援会長よりあいさつと「浅川の花火について」の全体的な話しがあり、

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 その後、鈴木 廣後援会副会長より「花火の協力体制について」の話しを聞きました。

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 川音正平文化財保護審議会長からは、「花火の歴史について」を学び、

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 花火後援会事務局からは「花火の取り組みについて」の話しを聞きました。

 その後、全員が校庭に移動し、両町青年会を代表して関根 聖本町青年会長が花火打ち上げの実演を行いました。

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※花火を打上げるためには特別な資格が必要であり、両町青年会の皆さんは毎年講習を受け資格を取得しています。

 

 

 花火の実演が終わって、生徒の皆さんを代表して御礼の言葉があり、すべての日程を終了しました。

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 ありがとうございました。