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浅川の花火

第2章 両町青年会による「大からくり」 浅川の花火(2012/08/21)

 浅川の花火は供養花火。

 

 伝統の供養花火と両町青年会自らが作りあげる「大からくり」は、青年会の若者の手によって300有余年の歴史が受け継がれています。

 

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 「大からくり」は、全長約15m、重さ約300kgもあり、両町青年会自らが作り上げ、町内約2劼鯲り歩き町民グラウンド近くの打ち上げ現場まで運ばれ、町長の点火式により浅川の花火のトップを切って打ち上げられます。

 

 

 「大からくり」の運搬では、石川警察署と石川消防署浅川分署、町消防団等の協力を得て行われるため、午後5時30分から、本町西裏地内において「大からくり」の出発式が行われます。

 

 

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 出発式では、関根 聖本町青年会長と

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 須藤町長よりあいさつがあり、

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 その後、出発の号砲により「大からくり」が運ばれます。

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 沿道からも「大からくり」を高々と持ち上げる両町青年会の勇姿に拍手がおこります。

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 打ち上げ現場近くの町民グラウンド入口に入ると、大勢の観客が見守ります。

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 そして、いよいよ町民グラウンドに到着。

 最後にもう一度高々と持ち上げ、打ち上げ現場へと向います。

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 打ち上げ現場に到着すると、消防団や花火師と協力して「大からくり」を立ち上げ設置します。

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 「大からくり」が無事立てられ、夕日に本町青年会の「本」と荒町青年会の「あ」が浮き出ました。

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