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「浅川の花火」 開催(2014/08/22)

 両町青年会主催による「浅川の花火」が、8月16日(土)に打ち上げられました。

 

 この日は朝から雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、予定通り午前9時より、この地で起こった一揆騒動の犠牲者や過去の戦没者、東日本大震災での犠牲者を供養し、当日の安全を祈願する「神仏混交の慰霊祭」が行われました。

 

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 神仏混交慰霊祭

 

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 段雷を上げる青年会

 

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 祭文を読む本町青年会堀江会長

 

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 玉串を捧げる両青年会長

 

 午後5時30分からは、本町西裏地内において、大からくりの出発式が行われました。

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 全長約15m、重さ約300kgもある大からくりは、両町青年会、町消防団により、町内を練り歩きながら打ち上げ現場まで運ばれます。

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 天候は回復しないまま開始時刻の午後7時を迎えました。

 町長の点火式により打ちあげが開始され、小雨と霧のかかる中、「浅川の花火」は開催されました。

 

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 供養花火とともに大小様々な花火が打ち上げられました。

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 そして打ち上げも終盤を迎え、アナウンスとサイレンを合図に会場にいる関係者、来場者全員で黙祷を捧げた後、天空へと祈りを捧げる太鼓の音が鳴り響き、浅川の慰霊花火「月輪の五智花〜三世への祈り〜」が打ち上げられました。

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 残念ながら雲が低かったため地上からは良く見ることができませんでしたが、雲を抜けた天空からは、大輪の花火が見えたのではないでしょうか。

 

 最後には伝統ある浅川の花火「大地雷火」が打ち上げられ、今年の浅川の花火大会は幕を閉じました。

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 浅川の花火は、亡くなった方を供養、慰霊することを目的としています。

 毎年送り盆の16日、帰ってきてた先祖の霊と、新たに向かう故人の御冥福を祈り、浅川の花火は打ち上げられています