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お知らせ

デング熱の予防について(2015/07/31)

昨年8月、国内でデング熱に感染した症例が、昭和20年に報告されて以来、約70年ぶりに報告されました。デング熱は、蚊を介して感染する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。予防のために、日頃から次のことに気をつけましょう。

_磴鯀やさないために蚊の幼虫の発生源となる自宅周辺の植木鉢、プランターの受け皿、タイヤ等の水たまりを作らないように、たまった水はすぐに捨てるよう心がけましょう。

⇔个梁燭ぬ擶△筌筌崚、蚊の発生しやすい場所に行く場合長袖や長ズボンの着用、素肌でのサンダル履き等は避けましょう。

C扈け剤の使用等によって、蚊に刺されないように注意しましょう。

 

デング熱は、アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯に多くみられます。

症状の潜伏期間は2〜15日程で、多くは3〜7日で発症します。症状としては、突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹などで、感染しても発症する頻度は、10〜50%といわれています。治療は、熱を下げる、痛みを抑える等の対症療法が行われます。

 

※詳細については下記をご覧ください。

厚生労働省 デング熱

国立感染症研究所 デング熱