トップ各種公表データ一覧 > 平成19年度 頑張る地方応援プログラム

浅川町役場 − 各種公表データ一覧

◎平成19年度 頑張る地方応援プログラム

プロジェクト名 安心・安全なまちづくりプロジェクト
プロジェクトの目的、概要及び具体的な成果目標 (目的、概要)
近年の地震災害等を鑑み、浅川町では地域防災計画の見直しとGISを導入することで地図データの活用を図る。防災職員初動マニュアルの作成や、高齢者等の災害弱者のための要援護者避難支援プラン、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図る耐震改修促進計画の策定と浄水場の施設耐震化工事など総合的な防災計画を推進。さらには非常備消防団の設備整備を図る。

(具体的な成果目標)
土砂等災害発生件数
          H16 13件(建設・農政関係)
          H17 11件(建設・水道関係)
          H18  0件
           H19〜22 皆減目標
火災発生件数
           H16  2件
           H17  5件
           H18  3件
           H19〜22 皆減目標
プロジェクトの 期間 平成19年度〜平成22年度
政策分野の分類
( 銑)
安心・安全なまちづくりプロジェクト
住民への公表の方法
(ホームページ アドレス等)
http://www.town.asakawa.fukushima.jp/outline/list3.html

プロジェクトを構成する具体の事業・施策
名称 事業概要 事業費
(単位:千円)
地域防災計画見直し 浅川町地域防災計画を見直し、地域防災対策について災害予防、応急対策、復興・復旧対策を再構築し、行政と住民の協働により推進する策定経費。 3,675
(3,675)
職員初動マニュアル作成 職員参画により、災害時に実効性が発揮できるようする。災害危険地域の住民への対応、行政と住民との間での防災情報の共有化、全職員が対応可能なマニュアルの作成を図る。 2,100
(2,100)
災害時要援護者避難支援プラン策定 高齢化社会を迎え、災害時に高齢者等の要援護者の被害が多発することが想定される。国のガイドライン、地域の特性を踏まえ、高齢者や障がい者、児童などが迅速に避難できるよう計画を作成する。 2,100
(2,100)
耐震改修促進計画の策 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図ることで地震による人的被害・経済被害の減少、早期復旧・復興に寄与することを目的に平成19年度の策定経費 2,625
(2,625)
消防屯所充電器等整備事業 各屯所充電器整備(16屯所中、平成19年度6屯所で整備、残りは平成20年度)
消防積載車、ポンプ車の消火ホースの更新から災害時に備える。(平成20年度160本更新
4,960
(360)
浄水場拡張事業 太田輪地区の浄水場拡張(造成工事、施設設備、電気設備、場内配管工事等)により、配水管は鋳鉄管を使用するなど安定安全な町水道の供給を図る。 
成果目標 H22 一日最大供給量650m3/日→1,000m3/日
供給世帯・人数 735世帯→1,130世帯 2,941人→4,524人(背戸谷地地区の一部を新たに供給エリアとする)
261,550
地図情報システム導入事業 庁内横断的に活用することができるGISを導入することで地図データの活用を図る。他部署では既に地形図のデータ管理を導入しており、将来的には互換性があることから一元化管理を図る。税務課による地籍図、地番図(新規0→47,598筆の管理)年間100筆前後の分合筆の管理を図る。 4,790
(3,790)
  総  計 281,800
(14,650)

プロジェクト名 安心・安全なまちづくりプロジェクト
プロジェクトの目的、概要及び具体的な成果目標 (目的、概要)
 町内の街路灯は昭和63年に設置したもので、設置から19年が経過し、ポールや電球までのアームの腐食が進み、地震や台風等の災害時に倒壊等の被害をもたらすことが予想されることから既設街路灯を撤去し効率よい配置による新設を計画する。倒壊等の被害回避、町内の快適な生活の維持を目的とする。背戸谷地地内の既設歩道の改良は、透水性ブロック、点字ブロックを敷設する。更に明るい色合いのブロックを使用することで視線誘導に寄与する。

(具体的な成果目標)
交通事故発生件数
          H16 35件
          H17 21件
          H18 33件
          H20 前年対比半減目標

犯罪発生件数
          H16 58件
          H17 35件
          H18 40件
           H20 前年対比半減目標
プロジェクトの 期間 平成19年度〜平成20年度
政策分野の分類
( 銑)
安心・安全なまちづくりプロジェクト
住民への公表の方法
(ホームページ アドレス等)
http://www.town.asakawa.fukushima.jp/outline/list3.html

プロジェクトを構成する具体の事業・施策
名称 事業概要 事業費
(単位:千円)
老朽街路灯の更新事業 災害時に倒壊等の被害をもたらす恐れから既設街路灯を撤去し効率よい配置による新設を計画する。
現状 既設街路灯 151基 昭和63年度設置(19年経過)、全箇所撤去予定。
目標 新設街路灯  89基 倒壊等の被害回避、地球温暖化防止、光害のない快適環境を目指す。
24,507
(10,000)
歩道改良事業 従来の平板ブロックと比較すれば段差が少なく、肢体に不自由な方、視覚に不自由な方、また、夜間歩行する方、雨天時に安全安心な歩道を提供することを目的とする。
道路延長L=0m→L=233.6mの歩道の改良。両サイドを実施。
17,653
(7,650)
  総  計 42,160
(17,650)