○職員の退職勧奨に関する要綱第5の(2)に基づく特別昇給基準

特別昇給

1 第2の(1)に該当する者は,次の各号に定めるところによる。

(1) 昇給資格判定期間の6分の5以上の経過期間を有し,かつ,勤務成績が良好である者については,昇給期間を短縮し,4号給昇給させることができる。

(2) 特別昇給の時期は原則として,退職発令日前12月の初日とする。

2 第2の(2)に該当する者は定年退職者の例による。

職員の退職勧奨に関する要綱第5の(2)に基づく特別昇給基準

 種別なし

(明治13年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
種別なし