○職員の定年等に関する規則

昭和60年4月24日

規則第13号

(趣旨)

第1条 この規則は,職員の定年等に関する条例(昭和59年浅川町条例第2号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定に基づき,職員の定年等に関し,必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長)

第2条 任命権者は,勤務延長(条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。以下同じ。)を行う場合又は勤務延長の期限を延長する場合には,職員に対し,その旨を明示した辞令を交付するものとする。勤務延長の期限を繰り上げる場合も,同様とする。

第3条 勤務延長を行う場合又は勤務延長の期限を延長する場合における条例第4条第3項に規定する職員の同意,書面によつて行うものとする。勤務延長の期限を繰り上げる場合も,同様とする。

第4条 任命権者は,勤務延長を行つた職員又は勤務延長の期限を延長した職員を他の職へ異動させる必要がある場合には,あらかじめ町長の承認を得なければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行し,昭和60年3月31日から適用する。

(経過措置)

2 第2条から第4条までの規定は,条例附則第2項において準用する条例第4条の規定により,地方公務員法の一部を改正する法律(昭和56年法律第92号。以下「改正法」という。)附則第3条の規定により退職すべきこととなる職員を引き続いて勤務させる場合について準用する。この場合において,第2条中「条例第4条第1項」とあるのは「条例附則第2項において準用する条例第4条第1項」と,第3条中「条例第4条第3項」とあるのは「条例附則第2項において準用する条例第4条第3項」と読み替えるものとする。

附 則(平成13年規則第5号)

この規則は,平成13年4月1日から施行する。

職員の定年等に関する規則

昭和60年4月24日 規則第13号

(平成13年3月28日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
昭和60年4月24日 規則第13号
平成13年3月28日 規則第5号