○浅川町嘱託職員雇用管理規程

平成4年3月10日

規程第1号

(目的)

第1条 この規程は,浅川町職員定数条例(昭和29年浅川町条例第5号)に定める定数(以下「条例定数」という。)外において雇用し,賃金の予算科目から給与が支給される職員(地方公務員法第3条第3項第3号にいう嘱託員(以下「嘱託職員」という。))の雇用手続き,勤務条件等について必要な事項を定めるものとする。

(雇用手続)

第2条 嘱託職員の雇用を必要とする当該課長等(以下「主管課長」という。)は,雇用開始7日前までに様式第1号により,人事担当課長に提出しなければならない。

(雇用期間)

第3条 雇用期間は,一の会計年度を限度として雇用するものとする。

2 嘱託職員は,当該職員の勤務成績を考慮して再雇用することができる。

(雇用通知)

第4条 嘱託職員を雇用するときは,雇用通知書(様式第2号)を交付する。

(退職)

第5条 雇用期間内において,退職したい旨の申し出があったとき又は業務の都合により解雇しようとするときは,主管課長は人事課長にその旨を通知しなければならない。

(賃金等)

第6条 嘱託職員に支給する賃金は,所定の労働時間に対する報酬であって,別に定める額を毎月職員の給料日に支給する。

2 嘱託員には前項に定める賃金のほか2.9か月分の賞与を支給する。この場合賞与は,6月に支給する場合においては100分の120,12月に支給する場合においては100分の170をその者の在職期間の区分に応じて,職員の例により支給する。

3 嘱託員には,職員の給与に関する条例(昭和44年浅川町条例第13号)第12条の規定による通勤手当を支給する。ただし,片道の自動車等の使用距離については,14キロメートル未満までとする。

(賃金の減額)

第7条 嘱託職員が勤務を要する日において,勤務時間の一部又は全部を勤務しないときは,その勤務しない時間は賃金を減額する。

(勤務条件)

第8条 嘱託職員の勤務条件は,次の各号による。

(1) 勤務日は,所属長の定める日とする。

(2) 勤務時間及びその他勤務に必要な事項は,浅川町職員服務規程(昭和43年浅川町規程第3号)に定めるところによる。

(有給休暇)

第9条 嘱託職員の有給休暇は次の各号による。

(1) 公民権行使のため所属長が必要と認める日又は時間

(2) 嘱託職員の年次休暇は,雇用期間の初日から6箇月までは別表1に定める日数を付与し,6箇月経過後は労働基準法(昭和22年法律第49号)第39条に準じ,別表2に定める日数とする。

(3) 年次有給休暇の単位は,1日又は半日若しくは1時間とする。

(委任)

第10条 この規程に定めるものを除くほか,必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規程は,平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成6年規程第3号)

この規程は,平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成8年規程第1号)

この規程は,公布の日から施行し,平成8年1月1日から適用する。

附 則(平成14年規程第3号)

この規程は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成15年規程第5号)

この規程は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規程第7号)

この規程は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規程第4号)

この規程は,公布の日から施行し,平成20年1月1日から適用する。

別表1

嘱託職員となった月

付与日数

1月

10日

2月

9日

3月

8日

4月

8日

5月

7日

6月

6日

7月

5日

8月

4日

9月

3日

10月

3日

11月

2日

12月

1日

別表2

継続勤務年数

付与日数

6ヶ月

10日

1年6ヶ月

11日

2年6ヶ月

12日

3年6ヶ月

14日

4年6ヶ月

16日

5年6ヶ月

18日

6年以上6ヶ月

20日

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浅川町嘱託職員雇用管理規程

平成4年3月10日 規程第1号

(平成20年3月24日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成4年3月10日 規程第1号
平成6年3月30日 規程第3号
平成8年1月24日 規程第1号
平成14年12月25日 規程第3号
平成15年12月24日 規程第5号
平成19年3月20日 規程第7号
平成20年3月24日 規程第4号